2017年05月13日

ペンギンのヒナすくすく 佐世保【読売新聞2017年5月13日】

 佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」でフンボルトペンギンのヒナ2羽が生まれ、親ペンギンの愛情を受けながらすくすくと成長している。

 ヒナ2羽は4月20日と21日、ともに体長約10センチで生まれ、現在は同23センチまで成長。同園でのヒナの誕生は2年ぶりで、父親と母親から餌を口移しでもらうなどして元気に育っている。

 うち1羽は、子育ての様子を来園者に公開している。同園によると、フンボルトペンギンは通常、暗くて狭い場所で子どもを育てるため、子育て中の姿を見られるのは珍しいという。

 同園の担当者は、「子どもに愛情を注ぐ親ペンギンの懸命な子育ての様子を見に来てほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170512-OYTNT50237.html

長崎)ペンギン、子育て奮闘中 佐世保「森きらら」【朝日新聞デジタル2017年5月17日】
ひなに寄り添い、熱心に子育て中のフンボルトペンギン=佐世保市船越町の九十九島動植物園「森きらら」、全日写連会員・本村国雄さん撮影
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 佐世保市船越町の九十九島動植物園「森きらら」のペンギン館で、フンボルトペンギンのペア2組が子育てに励んでいる。うち1組は同館3階のふれあいデッキから、その様子が観察できる。人間の目に触れる場所での子育ては珍しいという。

特集:どうぶつ新聞
 ふれあいデッキに隣接した飼育スペースの一角が、子育ての場所。グレーの毛に覆われたひなの横に、オス「くるみ」とメス「みどり」のどちらかが必ず寄り添い、ひながぬれないようにしたり、食べた魚を胃から戻して与えたりしている。

 飼育担当の中原祥貴(よしき)さん(31)によると、本来は狭くて暗いところで子育てをする。しかし同園は普段からペンギンを人にならす訓練をしてきたことから、警戒心が薄れているらしい。中原さんは「懸命に子育てしている様子をぜひ見に来てほしい」と話している。

 このひなが誕生したのは4月21日。別のペアの卵をくるみとみどりに託した。体重は当初93グラムだったが、11日の測定では698グラムで、順調に成長しているという。もう1組も、館内の産室で懸命に子育て中だ。(福岡泰雄)
http://www.asahi.com/articles/ASK5C4D4LK5CTOLB007.html

http://archive.is/E2C5p
http://archive.is/7QuGY
赤ちゃんペンギン 2年ぶり卵かえる 長崎の動植物園【毎日新聞2017年5月6日】

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