2017年05月14日

みとろフルーツパーク周辺の自然美 写真で紹介【神戸新聞NEXT2017年5月14日】

みとろフルーツパーク周辺の自然などを紹介する写真展=加古川市ウォーキングセンター
 みとろフルーツパーク(兵庫県加古川市上荘町見土呂)周辺の豊かな自然や、飛来した野鳥などを収めた写真展が、隣接する市ウォーキングセンターで開かれている。31日まで。

 同パークを管理する「みとろ生産組合」代表理事の山河茂孝さん(65)が企画。同パークをよく訪れる市内の写真愛好家、原修造さん(48)=東神吉町=と辻井カオリさん(47)=野口町=が計50点を出品した。

 原さんは、力強く羽ばたくミサゴや、雪のそばでたたずむカシラダカなど野鳥20種を紹介。辻井さんは紅葉のほか、スモモやコスモスの花など、四季を感じさせる作品を展示した。

 山河さんは「市街地から車で十数分も走れば、豊かな自然を体験できる。多くの人に四季折々の自然の美しさを知ってもらいたい」と話している。

 午前9時〜午後5時。無料。同センターTEL079・428・0930

(辰巳直之)
https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201705/0010184621.shtml

http://archive.is/FDwPw

posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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