2017年05月16日

神奈川)「野鳥を守ろう」釣り糸回収ボランティア【朝日新聞デジタル2017年5月16日】

回収した釣り糸を手に持つ野田拓男さん(左)と青木和子さん=川崎市多摩区

 川崎市多摩区の住民が、多摩川に捨てられた釣り糸の回収をボランティアで続けている。野鳥が糸にからまり死ぬケースが目立ったことから、2011年3月から始めた。暖かくなり、釣り客が増える季節になったため、あらためて捨てずに持ち帰ることを呼びかけている。

 同区菅野戸呂の野田拓男さん(79)は多摩川一帯で野鳥の生態調査を続けているが、カモやカワウなどが脚や羽に釣り糸を絡めている姿を度々目撃してきた。このため、多摩川沿いで飲食店を経営する青木和子さんの協力で、同店前に釣り糸回収ポストを設置した。近くに住む大賀一男さん(80)は朝の散歩で見つけた釣り糸の回収を手伝っている。

 釣り糸はからまったり、切れたりして捨てられたもの。過去の回収で集まった釣り糸の一部や釣り針は、見本として保管されている。

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http://www.asahi.com/articles/ASK525F9PK52ULOB018.html

http://archive.is/ppXNa
「世界的な希少鳥」くちばしに釣り具、左翼を負傷…クロツラヘラサギ回復し放たれる【産経WEST2016年11月25日】(既報関連ソースあり)

タグ:カワウ
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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