2017年05月17日

ウミネコ、小樽運河に営巣 「フン害」に商店は憤慨【どうしんウェブ2017年5月17日】(既報関連ソースあり)

小樽運河沿いに営巣するウミネコの群れ
 小樽港湾センター(港町)付近の小樽運河沿いに4月上旬からカモメの一種のウミネコが集団で営巣する姿が見られるようになった。風情ある光景に観光客がカメラを向ける一方、周辺の商店などでは、建物や車が汚される「フン害」もあり困惑する声も聞かれる。

 ウミネコは同センターから中央橋付近の約250メートルの草地に目立つ。100羽以上が卵を温めたり、羽を休めたりしている。

 市総合博物館の山本亜生学芸員によると、ウミネコは集団で営巣する習性があり、海の近くの草地を好むという。「ひながかえった後も巣立ちまでは同じ場所にいる。7月中旬までは現状のままの可能性が高い」と話す。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0400282.html

http://archive.is/NnhWK
北海道)小樽運河沿いにウミネコ続々 騒音に懸念の声【朝日新聞デジタル2016年6月30日】

posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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