2017年05月17日

アルプス公園 あす全面開園 鳥インフルで休園 /長野【毎日新聞2017年5月17日】

 鳥インフルエンザ対策のため、バードホールや水鳥舎など一部施設が休園していた松本市蟻ケ崎のアルプス公園「小鳥と小動物の森」が18日午前10時から全面開園する。

 同園は鳥関係の施設を除き、昨年12月に一部再開したが、環境省が12日、全国の野鳥の監視体制を対応レベル3から1に引き下げたのを受け、全面開園する。ふれあい広場でのニワトリの放し飼いも復活する。

 同園にはコハクチョウやカルガモなど水鳥7種、インドクジャク、七面鳥など15種の鳥類が飼育されている。【松澤康】
https://mainichi.jp/articles/20170517/ddl/k20/040/063000c

鳥インフル沈静で全面開園 アルプス公園・小鳥と小動物の森【中日新聞2017年5月19日】
観覧できるようになった「バードホール」で羽を広げるクジャクなど=松本市蟻ケ崎のアルプス公園で

 鳥インフルエンザ対策で、昨年十二月から一部閉鎖していた松本市蟻ケ崎のアルプス公園にある「小鳥と小動物の森」が十八日、全面開園した。

 小鳥と小動物の森では、猛きん類や水鳥、クジャク、インコなど三十一種の鳥類計約百四十羽を飼育している。環境省が昨年十一月、鳥インフルエンザの対応レベルを3に引き上げたのを受け、同年十二月から鳥舎部分を立ち入り禁止にしていた。

 全面開園は、今月十二日に環境省が対応レベルを1(通常時)に引き下げたのを受けた措置。市公園緑地課の牧垣孝一課長(55)は「一羽も感染せず、ほっとしている」と話した。

 観覧できるようになった「バードホール」などを家族四人で訪れた同市入山辺の柳沢千明さん(33)は、この日からの全面開園は知らなかったといい「良いタイミングでした」と喜び、動物好きという長男莉王(りお)ちゃん(2つ)もクジャクなどに見入っていた。 

 (川添智史)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170519/CK2017051902000027.html

http://archive.is/Ey1v7
https://megalodon.jp/2017-0608-1312-51/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170519/CK2017051902000027.html
アルプス公園 動物コーナーに限り公開を再開 松本 /長野【毎日新聞2016年12月23日】

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