2017年05月24日

円山動物園一部獣舎に観察用カメラ 事故死防止へ24時間監視【どうしんウェブ2017年5月24日】(モモイロペリカン)

観察用のカメラが設置されるカンガルー館。獣舎の壁に据え付ける
 札幌市円山動物園は、オオカンガルーなど飼育動物の相次ぐ事故死を受け、今秋にも一部獣舎に24時間対応の観察用カメラを設置する。予兆を事前に把握して事故死を防ぐほか、万一事故が発生した場合には原因究明に役立てる。これまで動物の出産時などに臨時的に設置するカメラはあったが、常時稼働させるカメラの導入は初めて。

 円山動物園では1月、「カンガルー館」のオオカンガルーが金網に首を挟んで死んだ。1月と3月には「カバ・ライオン館」で飼育していたモモイロペリカンが各1羽死んだ。うち1羽の死因は筋肉の壊死(えし)で、獣舎の壁などに体をぶつけた可能性があるという。いずれの獣舎も昨年夏以降に新設、または改修を行った施設だった。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0403024.html

http://archive.is/HTCb9
円山動物園のモモイロペリカン「ペー」も死ぬ 「パー子」に続き【どうしんウェブ2017年3月28日】

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