2017年05月24日

コブハクチョウ 愛らしい姿まもなく 誕生の季節、4カ所で確認 山中湖 /山梨【毎日新聞2017年5月24日】

高村健治さんがしつらえた産卵の場所で卵を温めるコブハクチョウの親鳥=山中湖村山中の山中湖畔で
 山中湖村の山中湖のシンボル・コブハクチョウのひなが誕生の季節を迎えている。湖畔の4カ所で確認された巣では、8日に卵からかえったひな1羽が確認された。4月中は降雪や霜に見舞われた標高1000メートルに近い湖周辺もここ連日の暑さで暖かさを増し、まもなく親鳥と寄り添って泳ぐ愛らしい姿が観光客や村民を楽しませそうだ。

 同村山中の、桂川が流れ出す梁尻(やなじり)の浜では、付近の釣り宿「なぎさ」の従業員、高村健治さん(37)がしつらえた巣で、六つの卵を温める親鳥の姿が見られた。

 「なぎさ」を経営する高村三郎さん(65)は「自分の子どもと一緒で今年も楽しみだ」という。生まれたひなは秋には親鳥と同じ大きさになるという。【小田切敏雄】
https://mainichi.jp/articles/20170524/ddl/k19/040/066000c

山梨)コブハクチョウのひな誕生 山中湖畔【朝日新聞デジタル2017年6月8日】
餌を探すコブハクチョウの親子=山中湖村平野

 山中湖村平野の山中湖畔で、コブハクチョウのひな3羽が愛らしい姿を見せている。生まれて数日。親と一緒に湖面で餌を探したり、驚くと親の背中に潜り込んだりしている。大きなコイに脚をつつかれ、逃げ回ることもある。

 旭日丘湖畔緑地公園近くでボート業を営む園田重明さん(51)が1日、草むらにある巣で最初のひなが孵化(ふか)したのを見つけた。「タヌキ、キツネ、トビなどの天敵からひなを守るため、親は必死です。温かく見守って下さい」と話している。

 村観光課によると、湖畔には約50羽のハクチョウがいる。他に3カ所の巣があるという。(河合博司)
http://www.asahi.com/articles/ASK665144K66UZOB01C.html

http://archive.is/mEmuD
http://archive.is/uDSel
山中湖のハクチョウ ヒナ3羽誕生【読売新聞2016年5月12日】(コブハクチョウ)
山梨)コブハクチョウのひな誕生 山中湖畔【朝日新聞デジタル2015年5月19日】

posted by BNJ at 20:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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