2017年05月25日

食用キジ ふ化ピーク 岩見沢就労施設、特産定着目指す /北海道【毎日新聞2017年5月25日】

 岩見沢市日の出町にある知的障害者の就労支援施設「ワークつかさ」(白戸浩雅所長)で、食用に飼育しているキジがふ化のピークを迎えている。

 生まれたばかりの卵をふ卵器に入れ、23日間でふ化。体長4、5センチのひなが次々に誕生しており、7月初旬まで続く。成鳥になるまでには鶏の2倍近い約6カ月かかり、ひなは寒さに弱いため温度管理も大切という。

 今年は年間5000羽以上の出荷が目標。飼育を担当する高島礼夫さん(43)は「札幌の飲食店からの引き合いが増えた。1万個以上を採卵し、岩見沢の特産として定着させたい」と話している。

 岩見沢市では上志文地区の農家が約20年前まで副業としてキジ飼育をしていたが、生産を中止。1998年にこの施設が飼育を引き継いだ。【千々部一好】
https://mainichi.jp/articles/20170525/ddl/k01/040/069000c

http://archive.is/VsJjX
大きく育ってね 岩見沢 名産キジふ化ピーク【どうしんウェブ2016年6月9日】
食用キジのひな「ピイ、ピイ」 北海道・岩見沢の飼育舎でふ化【どうしんウェブ2015年5月16日】

タグ:キジ
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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