2017年05月25日

志高湖で今年最初の白鳥のヒナ誕生【OBS大分放送2017年5月25日】

別府市の志高湖で今年初めて、かわいい3羽の白鳥のヒナが誕生しました。別府市の志高湖キャンプ場で場内の見回りをしていたスタッフが25日午前8時半頃、白鳥の巣でヒナ1羽が生まれているのを見つけました。その後、昼までに2羽が卵からかえり合わせて3羽が誕生しました。管理事務所では4月19日までの8日間に卵が5個産まれているのを確認。卵を獣から守るため、巣の周りに防護ネットを張り卵を温めるつがいを見守ってきました。親鳥がヒナを守るように抱える姿に訪れた人は思わず優しい表情になっていました。残り2個の卵もあすまでにはふ化すると見られていて管理事務所は生まれたヒナが無事に巣立つまで温かく見守っていく事にしています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=05250037588&day=20170525

大分)ヒナ5羽、ネットに守られすくすく 別府・志高湖【朝日新聞デジタル2017年5月28日】
生まれたばかりのヒナと母親のコブハクチョウ(別府市の志高湖畔、市綜合振興センター提供)

 別府市の志高湖キャンプ場で、白鳥の一種であるコブハクチョウのヒナ5羽が25日から相次いで生まれた。

 キャンプ場によると、つがいが協力してキャンプ場内の小池の周囲に巣を作り始めたのは3月ごろ。4月12〜19日に計5個の卵を確認。今月25、26日に孵化(ふか)した。ヒナたちはグレーの産毛に身をくるみ、野犬やカラスからヒナを守るネットの中で、親鳥の後を追いかけたり小池で泳いだりしているという。

 昨年も卵は5個産んだがかえったのは1羽だけだった。志高湖のコブハクチョウはこれで計17羽に。市綜合(そうごう)振興センターでキャンプ場を管理する藤沢明雄さん(34)は「冬には湖を泳ぐ多くの姿を見てみたい」と世話を続ける。(加藤勝利)
http://www.asahi.com/articles/ASK5W3C61K5WTPJB002.html

コブハクチョウのひな5羽誕生 泳ぐ姿は「一人前」 別府市 [大分県]【西日本新聞2017年5月】
親鳥と並んで泳ぐ姿はすでに「一人前」

 別府市の志高湖畔で、コブハクチョウのひな5羽がすくすく成長している。まだ薄茶色の産毛が残るが、親鳥に身を寄せながら泳ぐ姿はすでに「一人前」。愛らしい様子に見学客から「かわいい」の声が上がっている。

 市営志高湖キャンプ場によると、4月12〜19日に卵5個を確認し、今月25日から3日間で全てふ化した。体長は十数センチほど。今は外敵よけのネットの中で暮らし、きょうだいそろって小さな池で泳いだり、餌を取るため水中に顔を突っ込んで小さなお尻を振るわせたりしている。

 昨年は1羽、一昨年は5羽生まれた。ひなは8月上旬ごろには湖に放つという。湖には12羽の成鳥がすんでおり、同キャンプ場の菅原直樹さん(42)は「今年はにぎわいそうです」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/332196/

愛らしいひな4羽 志高湖のコブハクチョウ【大分合同新聞2017年5月26日】
]生まれたばかりのコブハクチョウのひな。巣の奥にはふ化を待つ卵も=25日午後4時ごろ、別府市の志高湖
 別府市の志高湖で、コブハクチョウのひなが4羽誕生した。ふわふわの羽毛に包まれた愛らしい姿を見せている。
 志高湖キャンプ場を管理する市綜合振興センターによると、25日午前8時ごろ、湖畔の巣の中で1羽が生まれているのを職員が見つけた。26日午前10時までに計4羽を確認した。体長はいずれも10センチほど。4月12日から19日の間に親鳥が卵を5個産んでいた。
 イタチやキツネ、カラスなどからひなを守るため、巣の周りに保護用ネットなどを張っている。体長約30センチに育つ8月下旬から9月上旬にかけて、湖に放つという。
 コブハクチョウはひなを除いて12羽おり、一年中、湖で暮らしている。約15年前に3羽を購入し、繁殖した。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/05/26/130938427

コブ白鳥 ヒナ誕生、今年は5羽 志高湖畔 /大分【毎日新聞2017年5月29日】

母鳥の背中に乗るヒナたち
 標高600メートルの高原にある別府市の志高湖畔で、今年もコブ白鳥のヒナが生まれた。市営キャンプ場によると、27日までにヒナ5羽が誕生。4月中旬に見つかった卵5個の全てが無事にかえった。

 灰色の毛に覆われた体長約10センチのヒナたちは、カラス、イタチ、キツネなどから守るため、ネットを張った小さい池の周囲で育つ。ヒナたちは母鳥の周囲に集まり、母鳥の体に登ろうとして転げ落ちるなど、観光客の笑みを誘っている。昨年は6個の卵が見つかったが、育ったのは1羽だけだった。

 今回のヒナを除くと、志高湖には12羽のコブ白鳥が住み、ボートとともに湖の風景の一部になっている。外敵から身を守れるアヒル大まで無事に育てば、8月下旬ごろ、ヒナたちも湖に放たれる。【大島透】
https://mainichi.jp/articles/20170529/ddl/k44/040/156000c

http://archive.is/652Rz
http://archive.is/Qk88Y
http://archive.is/vU7M5
http://archive.is/z5LPR
http://archive.is/BORAw

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: