2017年06月01日

鹿児島)奄美の森は巣立ちの季節 国天然記念物【朝日新聞デジタル2017年6月1日】

巣立った直後、地面に下りたオーストンオオアカゲラの幼鳥=31日午前7時半、龍郷町、常田守さん撮影

 3月に奄美群島国立公園に指定された奄美大島の森で31日、キツツキの仲間で国の天然記念物オーストンオオアカゲラの幼鳥が巣立った。奄美市の自然写真家常田守さん(63)が2羽の巣立ちを確認した。

 龍郷町の奄美自然観察の森で午前7時半ごろ、1羽が木の洞の巣穴から飛び立つ姿を常田さんが確認。近くの地面に下り立った後、森に消えていった。その前に巣立った別の1羽も、そばの樹上にいたという。

 観察の森によると、2羽が孵化(ふか)したのは5月上旬ごろ。巣穴から顔を出し、親鳥からエサの虫を受けとる姿が先週末から見られていた。常田さんは「奄美の森の豊かさの象徴。無事に育ってほしい」と話した。(外尾誠)
http://www.asahi.com/articles/ASK504JT4K50TLTB009.html

http://archive.is/h1jg5

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