2017年05月29日

【万象】南極のすがた ペンギンも昭和基地祝福【産経ニュース2017年5月29日】

コウテイペンギン(国立極地研究所提供)
 南極と聞いて、まずペンギンを連想する人も多いだろう。よちよちと歩く姿は愛嬌(あいきょう)があり、動物園や水族館の人気者だ。17種ほどが知られ、ほぼ南半球にしかいないが、寒い所だけでなく赤道付近にすむ仲間もいる。

 コウテイペンギンは体長130センチ、体重40キロにもなる。皇帝の名にふさわしいペンギンの最大種。ただ絶滅したペンギンでは160センチ、80キロの巨大なものもいたという。現存したら人間と肩を並べ、かわいらしいイメージが変わってしまいそうだ。

 背景には、今年で60年を迎えた昭和基地が見える。今頃ペンギンたちは、こうして続々と祝福に訪れているのだろうか。(草)
http://www.sankei.com/life/news/170529/lif1705290023-n1.html

http://archive.is/e55yb

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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