2017年06月02日

「錦帯橋のう飼」スタート【山口新聞2017年6月2日】

錦帯橋そばで始まった鵜飼い=1日、岩国市
岩国市の夏の風物詩「錦帯橋のう飼」が1日夜、開幕した。名勝、錦帯橋を背景にした清流、錦川で9月10日まで毎夜繰り広げられる。

初日は午後7時、鵜(う)飼い見物の遊覧船8隻に観光客や招待者ら約140人が乗り込み出船。錦帯橋周辺の夜景を楽しみながら、同8時上流に向かい、ベテランの鵜匠(うしょう)、坂本光好さん(72)ら鵜匠が一人ずつ乗った鵜舟4隻のかがり火に浮かび上がる“鵜飼い絵巻”を楽しんだ。

夏の岩国観光の目玉でもある「錦帯橋のう飼」は、約400年の歴史を誇る伝統文化を守ろうと、市が3年前に事業を継承。遊覧事業を観光協会に委託、実施している。

今シーズンの利用者目標は6千人(昨年実績5877人)。現時点の予約は昨年並みという。

利用料金は乗り合いが中学生以上2千円、小学生千円。貸し切りは遊覧船の大きさにより定員人数分(1人2千円)を支払うことになる。予約申し込みは岩国市観光協会鵜飼事務所(電話0827・28・2877)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0602/4p.html

http://archive.is/w6I6y

posted by BNJ at 22:50 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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