2017年06月03日

ツバメ、子育て奮闘中 陸前高田の産直施設【岩手日報WebNews2017年6月3日】

 陸前高田市横田町の産直施設川の駅よこた(村上巳喜男駅長)に、今年も数羽のツバメが巣を作り子育てに励んでいる。2日は軒先の巣から「ピーピー」とひなの鳴き声が響き、買い物客をツバメの家族が出迎えた。

 同日は雨の中、つがいの親鳥が周辺の田んぼや気仙川を飛び回り、ひなに何度も餌を運んだ。

 同施設では毎年4月下旬の田んぼの水張りとともに営巣が始まり、軒下に残った巣をそのまま再利用したり、壊れた巣をリフォームしたりとさまざま。今は3組が卵を温め、2組が9羽ほどのひなを育てている。

【写真=口を大きく開け、親鳥(左)から餌をもらうひな=2日、陸前高田市横田町・川の駅よこた】
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170603_P

http://archive.is/ZKk3x

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 12:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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