2017年06月04日

ペンギン 散歩、愛らしく 須坂市動物園 /長野【毎日新聞2017年6月4日】

 フンボルトペンギンの歩き方や足の形を観察するイベントが3日、須坂市動物園で開かれた。5歳雌のトットら5羽が並んで散歩する可愛らしい姿を、子供たちが興味津々に見つめていた。

 飼育員の笹井恵さん(34)によると、ペンギンの足の骨は長さ10〜15センチほどだが、水の抵抗を少なくするため大部分が皮膚の内側に埋もれ、実際より短く見える。また、でこぼこした岩場をしっかりつかんで歩けるよう、左右の足に4本ずつ鋭い爪が生えている。

 トットたちは散歩中、普段泳いでいるプールを取り囲むガラスを不思議そうにのぞきこんでいた。須坂市の鈴木湊人(みなと)君(5)は「ペンギンの足って、恐竜の足に似ているんだね」と驚いていた。【川辺和将】
https://mainichi.jp/articles/20170604/ddl/k20/040/012000c

http://archive.is/mo1K5

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