2017年06月04日

鳴門コウノトリ 巣立ちのヒナ 一目見たい!◇残り1羽にもエール【読売新聞2017年6月4日】

 鳴門市大麻町で誕生したコウノトリのヒナ3羽のうち、「あさ」(雌)と「蓮れん」(雄)が巣立って一日がたった3日、巣の周りでは元気に飛び回る姿を見ようと大勢の市民らが訪れた。残りの1羽、「なる」(雄)も巣の上で大きく羽を広げ、「巣立ちの日」を期待させた。

 「あさ」と「蓮」は、早朝から巣を離れて周囲の畑を歩き回ったり、羽を広げたりした。毎週末に観察に来ているという同市撫養町のアルバイト奥野誠さん(76)は、「元気に育ってくれて何より。巣立った2匹はたくましく見えますね」と話した。

 一方、巣に残る「なる」は正午頃、羽を広げて巣の上空に数回飛び上がった。見物人たちからは、「あーっ」「もう少し」などと歓声が上がった。

 徳島市国府町の小学4年朝日凛りんさん(10)は「3羽が元気に飛ぶのが楽しみ。勇気がいるだろうけど頑張ってほしい」とエールを送っていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170603-OYTNT50141.html

http://archive.is/RGR5T
阿波の空 感動フライト・・・コウノトリ巣立ち【読売新聞2017年6月3日】(他1ソース)

posted by BNJ at 13:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: