2017年06月07日

軒先で子育て真っ最中 豊橋のラーメン店【朝日新聞デジタル2017年6月7日】

ツバメのヒナに餌を与える親鳥=豊橋市浜道町

 豊橋市浜道町のラーメン店「はま屋」の軒先にあるツバメの巣で、親鳥が忙しくヒナに餌をやり、子育ての真っ最中だ。

 はま屋の店主田畑陽介さん(41)によると、2カ月前ほど前から巣作りを始め、約2週間前にヒナが生まれたという。巣には5〜6羽のヒナがおり、親鳥が交代で数分おきに戻り、大きな口をあけたヒナに、餌を口移しで与えていた。

 巣は店の正面出入り口の上部にある。店では壁に「つばめの巣がありますのでご注意してください」の貼り紙をした。田畑さんは「朝夕の2回、ふんの掃除が大変ですが、温かい目で見守って欲しい。すべてのヒナが成長して飛び立って欲しい」と話していた。(連勝一郎)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1706072400001.html

http://archive.is/Duass

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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