2017年06月03日

鵜飼 三次で開幕【読売新聞2017年6月3日】

鵜を操ってアユを捕る鵜匠(三次市の馬洗川で)
 県北の夏の風物詩・三次の鵜飼うかいが2日、三次市の馬洗川で始まった。400年以上の歴史がある県無形民俗文化財だが、昨年は1〜3月に14羽が死に、今年は新たにカワウ6羽を導入した。

 1日の開幕予定が雷雨のため順延となった。この日は天候に恵まれ、かがり火がたかれた鵜飼乗船場から烏帽子えぼしと腰みのを着た鵜匠が鵜舟に乗って出発。約7メートルの手綱をさばき、11羽の鵜が水中でアユを捕らえ、はき出す姿に遊覧船の見物客から盛んな拍手や歓声が起きていた。

 9月10日まで、荒天を除き毎晩行われる。3日は乗船場一帯で午後4時40分から「みよし鵜飼まつり」が開かれ、アユのつかみ取りやライブ演奏などがある。問い合わせは市観光協会(0824・63・9268)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20170602-OYTNT50318.html

http://archive.is/KNW8a
包装に鵜匠 三次でラスク販売【中国新聞アルファ2017年5月19日】

posted by BNJ at 23:03 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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