2017年06月08日

八景島 ペンギン82羽よろしく 新潟から横浜に引っ越し【毎日新聞2017年6月8日】

長旅を終えたマゼランペンギンたち=横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで、堀和彦撮影
上越市立水族博物館で改修工事で八景島シーパラダイスに
 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)で8日、ペンギンの引っ越しがあり、見守った観光客が歓声を上げた。運営会社の「横浜八景島」が指定管理者となっている新潟県の上越市立水族博物館で改修工事が始まるのに合わせ、マゼランペンギン82羽を受け入れた。来年春の再オープンまでシーパラダイスで暮らすという。

 ペンギンは上越市を午前8時半ごろに出発。4トントラックで運ばれ、約6時間かけて到着した。飼育員が荷台を開けてペンギンが入ったケージを手際よく積み下ろした。ペンギンたちは4メートルほどのスロープをてくてくと行進し、新居まで向かうと、ためらうことなく池に飛び込み長旅の疲れを癒やしていた。

 同水族博物館の飼育員、大渕祐介さん(36)は「初めての長距離移動で気温が心配だったが、休憩を多くしたり氷水をかけたりして無事到着できました」とほっとした様子だった。引っ越してきたペンギンたちは、シーパラダイス内の「ふれあいラグーン」で見ることができる。【堀和彦】
https://mainichi.jp/articles/20170609/k00/00m/040/015000c

ペンギン82羽お引っ越し 新潟から横浜へ【産経フォト2017年6月8日】横浜・八景島シーパラダイスに引っ越したマゼランペンギン=8日午後、横浜市金沢区

 建て替えのため5月から休館している新潟県の上越市立水族博物館のマゼランペンギン82羽が8日、横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)に引っ越した。約6時間半の長旅を終えてトラックから降ろされたペンギンたちは、ゆっくりと通路を進み、新たなすみかに到着した。来春まで横浜で飼育される。
 上越市立水族博物館で飼育を担当する大渕祐介さん(36)は「道中、気温が高くなったときがあったので心配したが、元気そうで安心した。早く環境に慣れ、ご飯をいっぱい食べてほしい」と話した。
 上越市立水族博物館のマゼランペンギンは126羽で、飼育数は日本一とされる。他の44羽は静岡県沼津市の伊豆・三津シーパラダイスに既に移っている。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170608/sty1706080013-n1.html

【神奈川】新潟からシーパラへ ペンギン82羽お引っ越し【東京新聞2017年6月9日】
プールに向かうペンギンたち=横浜市金沢区で

 横浜・八景島シーパラダイス(シーパラ、横浜市金沢区)に八日、新潟県の上越市立水族博物館(同市西本町四)のマゼランペンギン八十二羽が引っ越した。
 同水族博物館は建て替えのため、先月、約一年間の休業に入った。運営をシーパラが受託していた縁で、工事の間、マゼランペンギンやウツボなど、一部の水生生物がシーパラで来春まで過ごすことになった。
 一行は八日朝、上越市を出発。トラックで六時間半かけ、約四百キロ離れたシーパラに到着した。かごから出たペンギンは周辺をキョロキョロと見回し、群れになって歩き出した。新居の「ふれあいラグーン」のプールに着くと、同居相手となるゴマフアザラシが水面から顔を出してお出迎え。来場者からは「かわいい」と声が飛んでいた。 (梅野光春)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201706/CK2017060902000166.html

ペンギン82羽が“新生活” 新潟から八景島シーパラダイスに引っ越し【神奈川新聞2017年6月9日】
 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)に8日、マゼランペンギン82羽が上越市立水族博物館(新潟県上越市)から引っ越してきた。よちよちと行進する姿に、来園者からは歓声が上がった。

 今回来たペンギンは体長60〜70センチほどで、推定3歳から28歳。6時間余りの陸路の長旅をへて、午後2時50分ごろに到着した。飼育員から「お疲れさま」と言われながら水をかけられた後、海の生物と触れ合える「ふれあいラグーン」までの15メートルほどを行進した。

 向かった先はゴマフアザラシ3頭がいるプール。警戒したのか、しばらくは周囲を見渡してばかりだったが、数分して1羽がプールに入ると、他のペンギンも続々と飛び込んでいった。

プールまでの道を行進するペンギンたち=横浜・八景島シーパラダイス

 同博物館が休館したことに伴い、新施設が開業する2018年春までシーパラダイスで過ごす。「たくさんいるペンギンを楽しんで見てもらえれば」と話した同博物館の大淵祐介さんは、「上越ではたくさんご飯を食べていたので、横浜でももりもり食べて元気に過ごしてほしい」と“新生活”にエールを送っていた。
http://www.kanaloco.jp/article/256559/

ペンギン82羽が大移動 新潟から八景島へ長旅【タウンニュース2017年6月15日】
ペタペタと歩いてプールへ向かう
 横浜・八景島シーパラダイスに6月8日、上越市立水族博物館(新潟県)からマゼランペンギン82羽が引っ越してきた。

 朝8時20分頃に同館を出発し、午後2時50分頃にシーパラに到着。トラックからペタペタ歩いて大行進し、島内ふれあいラグーン内の新居「ヒレアシビーチ」に向かった。戸惑う様子も見られたものの、勢いよくプールに飛び込むペンギンもいたという。引っ越しを見守った同館の担当飼育員は「まずは長旅お疲れさま。早く新しい環境になれてほしい」とコメントを寄せた。

 同館は先月、解体工事のため一時休館。来春に予定されている新施設の開業までの間、ペンギンたちは八景島を仮住まいとして暮らし、可愛らしい姿を見せてくれる。
http://www.townnews.co.jp/0110/2017/06/15/386144.html

http://archive.is/6OXIL
http://archive.is/3ofCk
http://archive.is/vGZKb
http://archive.is/JyjXy
http://archive.is/J0YSs
上越市から静岡へ ペンギンが引っ越し(新潟県)【NNNニュース2017年6月1日】

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