2017年06月11日

アイガモ農法 来春統合の中六人部小の児童、水田に最後のひな 福知山 /京都【毎日新聞2017年6月11日】

 アイガモ農法で無農薬のもち米を栽培する福知山市立中六人部小(小林智子校長、32人)の児童たちが8日、学校近くで借りている水田にひなを放した。同校が長年取り組む食と自然の大切さを学ぶ教育だが、来年4月に下六人部小へ統合する準備が進み、今回が最後となりそう。児童たちは例年以上に愛情を込めて育てていくことを誓っていた。

 カモに雑草や害虫を食べてもらう農法で、地元農家の由良春夫さん(68)、恵子さん(58)夫妻から借りた5羽を、代表して1年生3人と2年生2人が放した。

 児童たちは当番を決めてカモの世話と稲の成長を観察。秋には収穫感謝祭を開く予定で、1年生の芦田遙さん(6)も「頑張ってお世話する」と話していた。【佐藤孝治】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20170611/ddl/k26/100/295000c

http://archive.is/l7VaA

posted by BNJ at 21:02 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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