2017年06月11日

コウノトリ巣立つ 豊岡で今年初、11年連続【神戸新聞NEXT2017年6月10日】

巣立って地上に降りたコウノトリのひな=10日午前、豊岡市鎌田(高橋信さん撮影)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)と豊岡市は10日、国の特別天然記念物コウノトリのひな1羽が、同市庄境の三江小学校にある人工巣塔から巣立ったと発表した。同市での巣立ちは今年初めてで、11年連続。今年は野生のコウノトリが国内から姿を消して以来、初めて同市周辺以外の徳島県鳴門市でひなが巣立っており、全国では4羽目となる。

 巣立ったのは4月上旬にふ化が確認された3羽のうちの1羽。同日午前8時ごろ、NPO法人「コウノトリ市民研究所」の高橋信理事が、巣のひなが減っていることに気付き、その後、地上に降りた1羽が確認された。

 親鳥は養父市から放鳥された4歳雄と、豊岡市内で巣立った5歳雌。同市内では現在、ひな27羽が育っている。(阿部江利)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010271964.shtml

http://archive.is/FDLjp

posted by BNJ at 21:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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