2017年06月11日

山口)眺めて触って癒やされて 宇部にフクロウカフェ【朝日新聞デジタル2017年6月11日】(他1ソース)

店内ではフクロウに触れたり、窓越しに観察することが出来る=宇部市

 丸っこい目にフサフサの体毛、穏やかな性格で「癒やし系」として人気が広まっているフクロウを観察したり、触ったり出来るカフェ「アウルの城」が10日、宇部市中央町の商業施設「ルナーレ」にオープンした。

 薄く明かりを落とした店内からは、ガラスで区切られた個室にいるフクロウたちを、飲食しながらゆっくりと見学出来る。体長70センチのユーラシアワシミミズクや、国内では希少というマレーワシミミズクなど5種7羽が飼育されている。追加料金を払えば、個室の中に入ってフクロウに触れることも出来る。

 オーナーの赤石泰子さん(61)は大のフクロウ好き。小学校の同窓会で級友たちと「街が寂しくなった」と話し、何か出来ないか考えた。調理師免許を生かし、フクロウカフェを開くことを思いついた。

 この日、店を訪れた池田舞さん(27)はガラス越しにフクロウを眺めて「めっちゃ可愛い」。「市内に遊ぶ場所が少ないので、こういう店が出来てうれしい」と喜んでいた。月、火曜定休。問い合わせは「アウルの城」(0836・38・8688)。(根本晃)
http://www.asahi.com/articles/ASK6B3DNPK6BTZNB002.html

県内初のフクロウ触れ合いカフェがあすオープン−宇部【山口新聞2017年6月9日】
フクロウを手に乗せる赤石泰子さん(右)と店舗スタッフ=8日、宇部市
フクロウと触れ合うことができる山口県内初のフクロウカフェ「アウルの城」が10日、宇部市中央町のビル1階にオープンする。地元出身の赤石泰子さん(61)が同級生と協力して起業。「優しい表情のフクロウを見て笑顔になれる店にしたい」と開店準備を進めている。

ユーラシアワシミミズク、マレーワシミミズク、メガネフクロウ、メンフクロウ、オオスズメフクロウの5種7羽を飼育する。店舗は床面積約100平方メートルのうち約20平方メートルが触れ合いスペース。来店客はガラス越しにフクロウを眺めながら飲食ができ、スペース内で頭をなでたり、専用の手袋を着けて手に乗せたりできる。

フクロウとの触れ合いは1人1時間当たり1500円。カフェのメニューは自慢のパンケーキやケーキ、コーヒー、平日限定のランチなど。パンケーキやランチを注文すれば、触れ合いを千円で楽しめる。

地元で店舗経営を検討していた赤石さんは、1年半ほど前に同級生の勧めで福岡市のフクロウカフェを訪れ、フクロウに魅了された。出店を決意し、昨年5月から宇部商工会議所の起業塾で経営などを学び、今年3月に愛玩動物飼養管理士の資格を取得した。

店舗が入るのは市中心市街地のビル。「フクロウを見たことがない人も多いと思うので、一つ一つの表情をじっくり見てほしい。癒やしの場所となり、中心市街地のにぎわいにもつながれば」と話している。

営業時間は午前11時〜午後7時。平日のランチタイムの午前11時〜午後2時は触れ合いを休止する。月・火曜定休。客席は15席。触れ合いは混雑していなければ事前予約もできる。問い合わせは同店(電話0836・38・8688)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0609/9p.html

http://archive.is/wPuSM
http://archive.is/Ryfi1

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