2017年06月11日

慶尚南道固城でも鳥インフル陽性反応【中央日報2017年6月11日】

農林畜産食品部は10日、慶尚南道固城郡(キョンサンナムド・コソングン)の農家からの鳥インフルエンザ疑い例発生の申告を確認した結果、陽性判定が出たと発表した。農林畜産食品部は該当農場主が先月21日ごろに固城郡の市場で購入した七面鳥が一緒に飼育している鳥類に鳥インフルをうつしたとみている。農場主が購入した七面鳥は、鳥インフルに感染した烏骨鶏を流通していた群山(クンサン)の農場と取り引きをしてきた中間流通商人が販売したものと確認した。新たな感染疑い地域が出てきたことで高病原性鳥インフル疑い例は合計34カ所に増えた。(中央SUNDAY第535号)
http://japanese.joins.com/article/027/230027.html

鳥インフルが拡大 全羅北道が中心【KBS WORLD RADIO2017年6月10日】
高病原性鳥インフルエンザが、全羅(ジョルラ)北道を中心に拡大し、 1週間で陽性反応が出た農場が30か所を超えました。
農林畜産食品部によりますと、陽性反応が出た農場は、9日までに合わせて34か所にのぼり、さらに10日、慶尚(キョンサン)南道固城(コソン)郡の農場1か所から届け出がありました。
このうち、H5N8型であることが確認された農場は、全国6つの大都市と6 つの道に広がっています。
H5N8型鳥インフルエンザの潜伏期間は、最大で20日間とされているため、この分では今月中旬までは拡大が広がるものとみられています。
政府は、今回の流通経路を調べた結果、全羅北道群山市の農家が感染の疑いがあるひなを出荷し、これが広域に流通したことが分かったため、
7日から全国の家きん農家や関係者に対して24時間の移動禁止令を出したほか、一部のひなが小規模農家に流れている可能性が高いとして、100羽未満の家きん農家からは全量を買い取ることにしています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=63917

http://archive.is/YXAIp
http://archive.is/4aTLS
韓国で再拡大も 鳥インフル【日本農業新聞2017年6月8日】

posted by BNJ at 21:36 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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