2017年06月12日

木の枝そっくり、大きな口…変わり種のヨタカ公開 千葉【朝日新聞デジタル2017年6月12日】

2羽のオーストラリアガマグチヨタカ。左は木の枝に擬態している(千葉市動物公園提供)

 千葉市動物公園(同市若葉区)で今月から、豪州に生息する夜行性の鳥、オーストラリアガマグチヨタカの公開が始まった。5歳のオスと7歳のメスで体長は約40センチ。がま口のような大きな口と、危険を感じると体を伸ばして木の枝そっくりになるのが特徴だ。

 2羽とも埼玉県の動物園から5月にやって来て、普段はじっと寄り添っていることが多い。獣舎内を明るくするのは午後4時から閉園までの30分間だけ。飼育係の松本和人さん(51)は「閉園直前に木の枝に擬態した姿を観察できるかもしれません」と話している。

 入園は午後4時まで。

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 朝日新聞千葉総局で職場体験をした八千代市立東高津中学校2年の前田翼さんが取材、執筆しました。
http://www.asahi.com/articles/ASK694SD5K69UDCB00D.html

http://archive.is/TOIVr

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