2017年06月13日

瓢湖に珍客、見つけた クロハラアジサシ 新潟の専門学生撮影【新潟日報モア2017年6月13日】

えさを捕まえた後、飛び立つクロハラアジサシ=阿賀野市の瓢湖(高田大貴さん提供)

 中国東北部やヨーロッパ南部などに分布し、国内では目撃されることが少ないとされる旅鳥「クロハラアジサシ」が阿賀野市の瓢湖で見つかった。新潟市中央区の専門学校生、高田大貴さん(18)が写真に収め、新潟日報社に提供した。

 写真を確認した県愛鳥センター(新発田市)によると、クロハラアジサシは体長約20センチで、春と秋に日本に立ち寄る。繁殖期は頭が黒くてくちばしが赤っぽいのが特徴。稚魚などを餌にしており「福島潟など県内で目にする機会は年々増えてきている」としている。

 他の鳥を撮影しようと訪れた高田さんは3日午前11時ごろ、クロハラアジサシが餌を捕まえて飛び立つシーンを捉えた。高田さんは「警戒されないように注意した。ベストショットを収められてうれしかった」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170613329478.html

http://archive.is/Do6lB

posted by BNJ at 23:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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