2017年06月17日

風力発電計画巡り素案 広島県【中国新聞アルファ2017年6月17日】

野生生物の豊かな生育環境がある八幡湿原群の一つの尾崎谷湿原。奥の尾根筋に風力発電設備の建設が計画されている(広島県北広島町)
 東京の電力開発企業による広島、島根県境での風力発電計画を巡り、広島県は16日、有識者でつくる県環境影響評価技術審査会の部会を開き、事業者に伝える知事意見の素案を示し、ほぼ原案通り了承された。計画想定エリア内の北広島町八幡地区の豊かな生物多様性や景観を重視し、環境への影響の回避や低減ができる科学的根拠を示さなければ、抜本的な計画の見直しを求める内容。県は30日に事業者に伝える予定。
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http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=350398&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/ng2zh

posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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