2017年06月17日

クジャクけんらん 清水ムーミン牧場で飼育【十勝毎日新聞2017年6月17日】

鮮やかな羽を持つムーミン牧場のインドクジャクと杉田代表
 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線、杉田静雄代表)が、インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち、観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は、ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と、20年ぶりにインドクジャクの飼育を再開した。埼玉県の業者から、3歳の雄1羽と、2歳の雌3羽を購入した。

 飼育小屋の周辺では「クオッ、クオッ」とよく通るツルのような鳴き声が聞こえてくる。運が良ければ、目玉模様の羽を広げる姿が見られるという。杉田代表は「いずれは繁殖させ、にぎやかにしたい。動物との触れ合いや、自然の花などを牧場で楽しんで」と話している。

 営業時間は午前9時から日没まで。入場料は大人500円、子ども200円。問い合わせは同牧場(0156・63・2572)へ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026834.php

http://archive.is/mTLEZ

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