2017年06月17日

ネイチャー研究会、活動を紹介 たくさんの野鳥や人工干潟の保全【苫小牧民報2017年6月17日】

タンチョウをテーマに「○×クイズ」で知識も増やした
 むかわ町ふれあい大学の基本講座「伝えて守ろうむかわの自然 人工干潟と渡り鳥」が14日、四季の館で開かれた。講師はネイチャー研究会inむかわのメンバーたち。画像を用いて鵡川河口の人工干潟に飛来するたくさんの野鳥や人工干潟の保全といった研究会の活動について紹介した。

 約30人が聴講。干潟に飛来するワシやサギの仲間など多種多様な野鳥を画像で説明した上で、鳥の足に付いているテープからむかわに飛来する鳥が国内だけでなく、海外から来ていることなどにも触れた。

 この後、もともと河口の中に干潟ができて豊かな環境で生物を育んでいた鵡川、ゴカイといった多くの渡り鳥の餌がある2.7ヘクタールの人工干潟について解説。研究会や関係機関が取り組んでいる干潟の調査や除草、干潟でピクニック、干潟の会議の概要などを語り「町の宝物を次世代に伝えていくこと、子どもたちに自然を通じて体験をさせていくことが、研究会のテーマ」としていた。

 また、タンチョウを主題にした○×クイズも行った。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/11532/

http://archive.is/7G3mz

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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