2017年06月20日

シマフクロウひなすくすく ふ化7年ぶり 釧路市動物園【どうしんウェブ2017年6月20日】

7年ぶりにふ化し、順調に育つシマフクロウのひな(右)と親鳥2羽(釧路市動物園提供)
 釧路市動物園は19日、国の天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウのひなが7年ぶりにふ化し、順調に育っていると発表した。

 同園では1994年に初めてふ化に成功。これまで17回、計21卵がふ化し、うち8羽が生存している。2010年の前回は人工ふ化だった。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0412258.html

北海道)シマフクロウのひなスクスクと 釧路市動物園【朝日新聞デジタル2017年6月23日】
【動画】シマフクロウのひなスクスク 釧路市動物園=見崎浩一撮影

巣立ちを終え順調に成長しているひな(右端)と親鳥2羽=釧路市動物園

 釧路市動物園で、国の天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウが7年ぶりに誕生し、順調に育っている。

 動物園によると、ラライ(雌)とフラト(雄)のつがいが3月1日と3日に1卵ずつ産み、1日の卵が4月10日に孵化(ふか)。巣箱の中で親鳥からエサをもらっていたところ、6月14日夜に巣箱から出てきた。昼間は親鳥と枝でじっとしているものの、夜間はエサを食べるため動いているという。

 現在は非公開のケージで飼育され、展示は未定という。古賀公也園長は「もうしばらく親鳥の世話が必要だが、無事に大きく育ってほしい」と話している。

 同園では、1994年に初めてシマフクロウの孵化に成功。これまでに17回、計21卵が孵化している。(見崎浩一)
http://www.asahi.com/articles/ASK6N4SHNK6NIIPE010.html

http://archive.is/7Io8b
http://archive.is/w8zAI
ミミズク母さん頑張ったが… シマフクロウ卵ふ化失敗 釧路市動物園【どうしんウェブ2017年4月19日】

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: