2017年06月22日

ニホンライチョウのヒナ死ぬ 人工繁殖で19年ぶり孵化【朝日新聞デジタル2017年6月22日】

 富山市ファミリーパークは21日、国の特別天然記念物のニホンライチョウの人工繁殖事業で産まれた卵から孵化(ふか)したヒナ1羽が死んだ、と発表した。17日に、人工繁殖の卵から19年ぶりに孵化したヒナ2羽のうちの1羽で、死因を調べる。

 同パークによると、死んだヒナは18日から専用ケージでえさを食べるようになった。21日正午ごろまでは歩き回っている様子が確認されていたが、午後1時半ごろ、伏せたまま動かなくなり、約1時間後に死んでいるのを確認したという。(江向彩也夏)
http://www.asahi.com/articles/ASK6P5WYWK6PPUZB00Z.html

http://archive.is/BSUi6
ニホンライチョウ ふ化 24時間体制で見守り 「育てる、失敗許されない」 /富山【毎日新聞2017年6月19日】

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