2017年06月26日

オニオオハシ ヒナ2羽誕生【読売新聞2017年6月26日】

いしかわ動物園…北陸初

順調に育つオニオオハシのヒナ2羽

オニオオハシの親鳥(いずれもいしかわ動物園提供)
 いしかわ動物園(能美市徳山町)は、南米の熱帯雨林に生息する鳥「オニオオハシ」のヒナ2羽が自然孵化ふかしたと発表した。同園によると、全国的に繁殖の成功例は少なく、北陸3県の動物園で初めてという。

 発表によると、親鳥は2012年から同園で飼育されている雌「マリリン」と14年の雄「トコトン」。5月19〜23日に卵3個が確認され、6月6、7日に計2羽のヒナが誕生した。

 ヒナは現在10センチほどの大きさで、親鳥がせっせと運ぶ餌で順調に育っている。7月下旬から8月上旬には、巣立ちも見込めるという。

 オニオオハシは、キツツキの仲間で、成鳥の大きさは60センチほど。長さ20センチもある黄色い大きなくちばしが特徴だ。同園は「南米の森展示場」で巣の中のライブ映像を流し、子育ての様子を公開している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20170626-OYTNT50329.html

オニオオハシのひな2羽誕生 いしかわ動物園、北陸初【北國新聞2017年6月24日】
 いしかわ動物園(能美市)は23日、園内で飼育する南米の鳥「オニオオハシ」のつがいからひな2羽が誕生したと発表した。北陸で初の繁殖成功となった。動物園は24日からひなの様子をライブ映像で公開する。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170624105.htm

http://archive.is/2RFBa
http://archive.is/hvPKZ

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