2017年06月25日

兵庫)イングランドの丘でオシドリのヒナ【朝日新聞デジタル2017年6月25日】(他1ソース)

母鳥のいろはと3羽のヒナ=南あわじ市八木養宜上

 南あわじ市八木養宜上の「淡路ファームパーク イングランドの丘」でオシドリのヒナ3羽が生まれ、すくすくと成長している。

 オシドリはカモ科の水鳥で、繁殖期のオスは色鮮やかになるのが特徴。イングランドの丘では10羽が「バードケージ とんでとんでの森」で飼育されている。3羽のヒナは今月12日、「いろは」と名付けられたメスの卵から孵化(ふか)した。

 昨年からオシドリの繁殖に取り組み、ヒナの公開は今年が初めて。誕生から約2週間がたち、ヒナたちは母鳥の後を追って走り回ったり、ピィピィと鳴いて母鳥を呼んだりと、愛らしい姿を見せている。

 鳥類を担当する飼育員の舟木愛…

残り:170文字/全文:435文字
http://www.asahi.com/articles/ASK6R5DYNK6RPIHB01X.html

オシドリのひなすくすく成長 南あわじの農業公園【神戸新聞NEXT2017年6月23日】
愛くるしいオシドリのひなたち=南あわじ市八木養宜上、淡路ファームパーク・イングランドの丘
 オシドリのひな3羽が、農業公園「淡路ファームパーク・イングランドの丘」(兵庫県南あわじ市八木養宜上)ですくすく成長している。ふわっとした羽毛に覆われ、おしりをふりふり親鳥を追う姿がかわいらしい。

 ひなは今月12日にふ化し、体長8センチほどに育った。母「いろは」の後を元気良くついて回り、段差を怖がると助けを求めるかのようにいろはをじっと見る。

 えさをついばんだり、体を丸めて休んだり、周りを興味深くきょろきょろしたりすれば、いろはも立ち止まって待つ。気まぐれな子どもたちのペースに合わせる親心がほほ笑ましい。

 約2カ月で成鳥と同じぐらいの大きさになるといい、飼育員の平山泉さん(20)は「お母さんが大好きな様子が伝わる、愛らしい姿は今だけ。親子で眺めて、ほっこりした気分になってほしい」と話している。

 入園料は大人800円など。午前9時〜午後5時(土日祝は同5時半まで)。同園TEL0799・43・2626

(佐藤健介)
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201706/0010305293.shtml

http://archive.is/ytnxl
http://archive.is/8eAZh

タグ:オシドリ
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