2017年06月24日

ハクチョウのひな元気いっぱい 岡山・倉敷美観地区【産経ニュース2017年6月24日】

 倉敷美観地区(倉敷市)を流れる倉敷川でハクチョウのひなが4年ぶりに誕生し、愛くるしいしぐさが観光客や市民らの人気となっている。

 ともに10歳のソラ(オス)とユメ(メス)の間に誕生。今月中旬に計5羽が卵から孵化(ふか)し、数日後に1羽が死んでしまったが、残る4羽は元気いっぱい。

 薄い灰色をした羽毛の状態でユメの後を追いかけるように“よちよち泳ぎ”。一方のソラは外敵を監視するようにやや離れて寄り添い、カメラを手にした観光客らは「親に甘えるような姿が何ともほほえましい光景」と目を細めている。

 管理する同市観光課では成長にあわせ、今年秋をめどに飼育環境が整った施設などに譲渡をすることにしている。
http://www.sankei.com/region/news/170624/rgn1706240025-n1.html

http://archive.is/N5xeE

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