2017年05月05日

米科学誌サイエンス、論文の撤回を発表【朝日新聞デジタル2017年5月5日】

 米科学誌サイエンスは3日、2016年6月に掲載した、微小なプラスチックごみ「マイクロプラスチック」が、稚魚の生態に影響を及ぼすとした研究論文を撤回すると発表した。論文は、スウェーデンのウプサラ大学の研究チームがまとめた。同誌は、実験のオリジナルデータが確認できなかったことなどを撤回の理由としている。

 調査をしたストックホルムの中央倫理審査委員会が今年4月、同誌に論文の撤回を勧めていた。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/
http://www.asahi.com/articles/ASK5523LCK55UBQU001.html

http://archive.is/zsr3q

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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