2017年06月22日

山梨)桑山賀行と『瀬戸窯業』の仲間たち展【朝日新聞デジタル2017年6月22日】

作品に囲まれた桑山賀行さん(中央)と妻の直子さん(左)=北杜市高根町清里

 北杜市高根町清里の清里の森・森のプラザで「桑山賀行と『瀬戸窯業(ようぎょう)』の仲間たち展」が開かれている。日展会員の彫刻家・桑山賀行さん(69)は視覚障害のある人たちに作品を触ってもらう展示で知られる。訪れた人からは「丁寧に触れる機会を作ってもらってよかった」との感想が聞かれた。

 神奈川県藤沢市に住む賀行さんは友人の別荘が近くにあった縁で、2011年に作品の倉庫兼展示場として森のプラザの一室を借りた。以来、毎年展覧会を開き、市民に開放している。

 妻の直子さん(66)が点字図書館でボランティアをしていた縁で、以前、視覚障害者が賀行さんのアトリエに遊びに来たことがある。その人は文鳥を飼っていたが、手で触ると鳥は羽を閉じてしまう。アトリエで鳥の彫刻に触れて、「鳥ってこうして羽を広げるんですね」と感激された。以来、視覚障害者に自分の作品を触ってもらう美術展を何度も開いている。

 4日には県内の「視覚障害者の…

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http://www.asahi.com/articles/ASK6P4WMFK6PUZOB007.html

http://archive.is/56mXM

タグ:文鳥
posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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