2017年06月25日

通気孔からひょっこりチョウゲンボウ 大阪【FNNニュース2017年6月25日】

大阪・吹田市在住の西垣哲哉さんから、くりくりの黒目がかわいい、チョウゲンボウのひなの様子が届きました。
化学工場が建ち並ぶ一角、西垣さんの勤める会社のお隣にある工場の通気孔には、ここ3年ほど、ゴールデンウイークの時期になると、チョウゲンボウが巣を作りにやってきます。
仕事の休憩中、ちょうどのぞける位置に通気孔があり、毎年、楽しみにしているのだとか。
今年はなかなか姿を見せず、心配していた西垣さんですが、15日、昨年までとは違う通気孔から、ひょっこり顔を出したところを、すかさず撮影。
狭い場所ですが、4羽ほどのひなの姿がありました。
毎年のことなので、もちろん、社内でも話題になったそうです。
そして、見かけてから4日後の19日、無事、ひなたちは巣立っていきました。
まだうまく飛べないひなが、ちょこちょこ動き回る様子がとてもかわいらしいです。
また来年、子育てに来てくれるのがとても楽しみになりますね。

【編】
チョウゲンボウは、ハヤブサ科の鳥で、全長は33〜38cmほど。
本州の崖、ビルや橋の隙間で繁殖し、冬は雪の少ない地域の河川、草地、農耕地などで見られます。
http://www.fnn-news.com/videopost/gallery/articles/VP00002433.html

http://archive.is/e9YdG

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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