2017年06月29日

希少動物 印鑑で意識 WWFジャパン限定企画【毎日新聞2017年6月29日】(カグー)

 絶滅の危機にある動物のシルエットを、姓の漢字の一部にあしらったネーム印が話題になっている。6月の環境月間に合わせ、国際環境NGO「世界自然保護基金(WWF)ジャパン」が企画したキャンペーンだ。

 特設サイト(https://with-stamp.jp)で姓を入力するとレッドリストに掲載された絶滅危惧種111種の中から1種類の動物が自動的に選ばれ、漢字の部首などにシルエットがあしらわれた印影が表示される。9月末までの限定企画だ。例えば、北条さんなら「北」にジャイアントパンダ、国分さんなら「分」にライオン、犬飼さんなら「犬」にスマトラトラがあしらわれる。2万2000種以上の姓に対応しているが、それ以外の姓を入力した場合は、「希少」のマークとともに「絶滅のおそれがあるかも…?」と表示される。

 ネーム印は1700円(税、送料込み)で購入でき、うち600円はWWFの活動費に充てられる仕組み。

 111種には、コアラやキリンといったおなじみの動物だけでなく、ニューカレドニアの飛べない鳥「カグー」などの聞き慣れない動物も含まれる。WWFジャパンは「希少な野生動物を身近に感じてほしい」と話す。【伊藤奈々恵】
https://mainichi.jp/articles/20170629/dde/041/040/068000c

http://archive.is/MhpMW

タグ:カグー
posted by BNJ at 21:54 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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