2017年06月30日

白鳥飛来、餌のマコモ植え回復/おいらせ【Web東奥ニュース2017年6月30日】

マコモロールを舟で浮島(中央奥)に運ぶ町観光協会員たち=6月15日、おいらせ町の間木堤
 青森県内有数のハクチョウ飛来地として知られるおいらせ町の農業用ため池・間木堤(11.3ヘクタール)で、鳥インフルエンザの餌付け自粛で激減した飛来数が回復基調にある。1998年、旧下田町が餌となるイネ科の多年草マコモを栽培し、今年で20年目。回復の背景には、餌付けに頼らずハクチョウと共生する道を歩み続けた関係者の努力があった。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170630026450.asp

http://archive.is/4rDf9

posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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