2017年06月30日

鳥インフル、野鳥で拡散=昨冬に12件発生−農水省【時事ドットコム2017年6月30日】

 農林水産省は29日、昨年11月から今年3月にかけて各地の養鶏場などで発生した高病原性鳥インフルエンザの感染経路に関する調査報告書を公表した。報告書は昨冬発生した12件のうち、ほぼ全てで現場周辺に野鳥が飛来しやすい池、沼があったことや、野鳥の感染が過去最多だった点を指摘。渡り鳥が国内に持ち込んだウイルスに野鳥が感染し、全国に拡散した可能性があると結論付けた。
 昨冬、養鶏場などで鳥インフルが発生したのは北海道と青森、宮城、新潟、千葉、岐阜、佐賀、熊本、宮崎の9道県。これまで最多だった2010年度の24件に次ぐ大量発生で、約167万羽の鶏と食用アヒルが殺処分された。いずれも国内の野鳥や韓国で確認されたH5N6型ウイルスが検出された。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062900989&g=eco

http://archive.is/EI0rv

posted by BNJ at 22:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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