2017年07月01日

岡山)県自然保護センターがタンチョウのひな名前募集【朝日新聞デジタル2017年7月1日】

「スズ」の羽の中で暖をとるヒナ(6月25日、和気町田賀、県自然保護センター提供)

 県自然保護センター(和気町)は、6月上旬に約3年ぶりに誕生した特別天然記念物タンチョウのひなの名前を募集している。ひなは生まれてから1週間ほどして雄と分かった。命名者には5千円分の図書券などの記念品が贈られ10月には命名式も予定されている。

 センターによると、ひなは雄のモモタと雌のアカの間に生まれ、現在は子育て経験豊富な雄のアラレと雌のスズが育てている。体長も70センチほどに育ち、スズから離れて自分でえさを探すこともある。雨天で寒い日は、スズの羽の中で暖をとることもあるという。

 募集条件は県内在学の中学生以下で10月29日の命名式に出席できる人。後楽園など県内で飼育されたり、飼育実績があったりする他のタンチョウに付けられた約100の名前以外を選んで考える。9月30日必着。

 氏名や住所、連絡先などを記入し、ファクス(0869・88・1195)やメール(sizen−entry@kankyo.or.jp)で送る。詳細や問い合わせはセンター(0869・88・1190)へ。(雨宮徹)
http://www.asahi.com/articles/ASK6Z42L5K6ZPPZB008.html

タンチョウのひな、名前考えて 和気の県自然保護センター募る【山陽新聞デジタル2017年7月4日】
 岡山県自然保護センター(和気町田賀)は、3年ぶりに誕生した国の特別天然記念物・タンチョウのひな1羽(雄)の名前を募集している。

 応募は県内の中学生以下が対象で、これまでに県内のタンチョウの名前として使われていないことが条件。また、10月29日午前に同センターで開催する命名式に出席できる人に限る。命名者には図書券(5千円分)がプレゼントされ、式の当日にはタンチョウと記念撮影ができる。選ばれた名前に複数の応募者がいた場合は、全員を命名者とする。

 ひなは6日に誕生。父親は「モモタ」(12歳)、母親は「アカ」(13歳)で、過去にひなを育てたことがある別のつがいが卵を温めてかえした。

 同センターホームページで入手できる所定の用紙に命名の理由も添えて、はがきや電子メール、ファクス(0869ー88ー1195)で送るか、同センター(0869ー88ー1190)に持参する。9月30日必着。
http://www.sanyonews.jp/article/556884

http://archive.is/Ni8rn
http://archive.is/EOmkr
タンチョウひな2羽の名前つけて 総社・きびじつるの里が募集【山陽新聞デジタル2017年6月7日】
タンチョウひな誕生 9日公開 和気・県保護センター、3年ぶり【山陽新聞デジタル2017年6月7日】

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