2017年07月07日

“鶏取県”PRへ一役 「にわトリピー」誕生【日本海新聞2017年7月7日】

 12日に“20歳”を迎える鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」の新バージョン「にわトリピー」が6日、県庁でお披露目された。ニワトリのかぶり物をした愛らしい姿で県産地鶏や銘柄鶏をPRする。平井伸治知事は同日の定例会見で「にわトリピーに手伝ってもらい、鳥取の鶏を売り出したい」と意欲を示した。

にわトリピーを披露する平井知事=6日、鳥取県庁
 県産鶏肉は東京のレストランなどで活用され評価が高まっているが、徳島県の「阿波尾鶏(あわおどり)」などより認知度が低い。このため鳥取県は「ゆるキャラ」として人気のあるトリピーの知名度を生かし、発信を強化することにした。

 「にわトリピー」は鶏肉と白ネギの串を手に持ち、肩から県産卵を模したポシェットを下げている。平井知事は「鶏肉は隠れた県内の銘品。芳醇(ほうじゅん)でおいしい『とっとRi(り)ch(チ)キン』を全国の方に味わってほしい」と駄じゃれ交じりにアピールした。

 トリピーは1997年に境港市で開かれた「山陰・夢みなと博覧会」のPRキャラクターとして生まれ、これまでに「祭り」「花」「防災」などにちなんだ姿で登場。今回のニワトリは11種類目で、県内や東京で開かれる鶏料理関連のイベントなどで活躍する。(北尾雄一)
http://www.nnn.co.jp/news/170707/20170707049.html

鶏売り込みに一肌「にわトリピー」 鳥取県のマスコットキャラクター【産経WEST2017年7月8日】
鳥取の鶏をPRするマスコットキャラクター「にわトリピー」=平成29年7月6日、鳥取市の県庁(坂下芳樹撮影)
 今月12日で20歳を迎える鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」が、今年は「にわトリピー」に時々変身することになった。今年のえと・酉(とり)に合わせて鳥取の鶏の売り込みに一役買おうと、特別列車でのPRイベントなどに登場する。

 トリピーは平成9年、境港市で開かれた山陰・夢みなと博覧会で誕生。以来、県の観光PRを中心に活躍してきた。今年は、県が「とっとRich(リチ)キン」と銘打って鳥取の鶏をPRするが、「品質は評価されているものの知名度がない」(平井伸治知事)現状。そこで、トリピーが鶏のかぶり物でPRに一肌脱ぐ。

 特別列車は8月19、20日に運行。JR鳥取駅−若桜鉄道・若桜駅往復などのルートで、車内や到着地で鶏や鳥取にまつわるイベントを行う。このほか、県産鶏肉を活用したレストランフェア(県内7月28日〜8月31日、首都圏8月21日〜9月1日)、県産の鶏肉や卵を使った駅弁「いいとこドリ駅弁」の販売(7月28日から、鳥取駅ほか)などのPR活動を予定している。
http://www.sankei.com/west/news/170708/wst1707080020-n1.html

鳥取 県のキャラ「にわトリピー」に進化 県産鶏肉をPR【毎日新聞2017年7月11日】
 鳥取県はマスコットキャラクター「トリピー」を変身させた「にわトリピー」を披露した。県産鶏肉をPRするのが目的で、今後全国のイベントなどを回る。

 同県はえとにちなんで今年を「とっ鶏(とり)年」と命名し、鶏肉の出荷拡大に注力。もともと鳥がモチーフのトリピーだが、焼き鳥を持たせて「鶏」を前面に出した。

 歯応えが特徴の地鶏「鳥取地どりピヨ」や銘柄鶏「大山どり」はあるが、鶏肉(ブロイラー)出荷量は全国8位にとどまる鳥取。県関係者は「トリピー効果で産地として羽ばたきたい」。【小野まなみ】
https://mainichi.jp/articles/20170712/k00/00m/040/131000c

http://archive.is/nPMin
http://archive.is/Y61rB
http://archive.is/Katnq

posted by BNJ at 23:37 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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