2017年07月08日

タンチョウひな2羽の名前決まる 総社、命名者の子ども2人表彰【山陽新聞デジタル2017年7月8日】

レンゲ命名者の守屋奏佑君(左)とウララ命名者の遠藤愛理ちゃん

 総社市のタンチョウ公園「きびじつるの里」(同市三須)で5月に誕生したタンチョウのひな2羽の名前が「レンゲ」と「ウララ」に決まり、8日、同所で命名式があった。

 名前は小学生以下を対象に6月に募集。732人から429種類の応募があり、市などでつくる選定委員会が、5月28日に生まれたひなをレンゲ、同30日にふ化したひなをウララと決めた。

 レンゲは34通の応募があり、「市の花で『心がやわらぐ』の花言葉がふさわしい」とした清音小3年守屋奏佑君(8)、ウララは5通で、地元の温羅(うら)伝説をモチーフに「みんなに愛されるかわいい名前」とした山手幼稚園年長の遠藤愛理ちゃん(5)を命名者に選んだ。

 命名式で、片岡聡一市長から賞状と記念品を受け取った2人は「元気に大きく育ってほしい」と話した。

 レンゲとウララは現在、体長97センチ前後。9月ごろには飛ぶようになり、来年1月ごろには白い毛に覆われるという。性別は不明。

 同公園でのタンチョウの自然ふ化は計8羽となり、現在、レンゲとウララを含め12羽を飼育している。
http://www.sanyonews.jp/article/560586

http://archive.is/dqgiE
タンチョウひな2羽の名前つけて 総社・きびじつるの里が募集【山陽新聞デジタル2017年6月7日】

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