2017年07月11日

意見交換会 消費者団体など、家畜防疫で討議 農政局 /新潟【毎日新聞2017年7月11日】(鳥インフルエンザ)

 北陸農政局(金沢市)はこのほど、新潟市中央区の同局新潟支局で、動植物や家畜の防疫体制に関する県や消費者団体などとの意見交換会を開いた。

 県や県消費者協会、JA新潟県などの担当者約25人が出席。農政局職員が空港や港での植物・動物検疫の現状について報告した後、県の担当者が昨年11月に関川村と上越市で発生した高病原性鳥インフルエンザの経緯などを報告した。この鳥インフルエンザにはウイルス拡大を防ぐのに有効な治療法がないことを説明。全羽殺処分は苦渋の決断だったと理解を求めた。【堀祐馬】
https://mainichi.jp/articles/20170711/ddl/k15/040/231000c

http://archive.is/VXWij

posted by BNJ at 14:06 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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