2017年07月13日

新しい命の息吹 マガモ赤ちゃん遊泳 箱根ガラスの森美術館【神奈川新聞ニュース2017年7月13日】

愛らしい姿を見せているマガモの親子(箱根ガラスの森美術館提供)
 箱根ガラスの森美術館(箱根町仙石原)で11日、マガモの赤ちゃんが生まれているのが確認された。早くも、その愛らしい姿が来館者らの目を楽しませており、同館は「母ガモの後ろを離れないように、小さな足で一生懸命に泳いでいる」と目を細めている。

 同館によると、ノハナショウブの鉢植えの中で、雌のマガモが卵を抱いている姿を見つけたのは、6月10日ごろ。例年産卵からふ化まで1カ月程度かかるというが、この日の9時ごろ、同館スタッフが、母ガモと一緒に庭園の池を泳ぐ子ガモを発見した。

 母ガモは他の卵数個も温めているという。同館は「1羽だけ早く生まれてしまったようだが、無事に大きくなってほしい」と願っていた。 
http://www.kanaloco.jp/article/263903/

http://archive.is/TUzUM
マガモ「かわいい」 ガラスの森美術館【神奈川新聞ニュース2016年8月11日】

タグ:マガモ
posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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