2017年07月14日

住吉大社のアイガモ農法 園児が田んぼへヒナ放鳥【大阪日日新聞2017年7月14日】

 アイガモ農法に取り組む住吉大社(大阪市住吉区、高井道弘宮司)の御田(御神田)で13日、アイガモの放鳥が行われた。住吉幼稚園の園児23人が参加し、秋の豊作を願いながらヒナを1羽ずつ田んぼに放った。

御田にアイガモを放す園児ら=13日午前、大阪市住吉区の住吉大社
 同大社の境内南側に広がる御田では約20年前からアイガモを放して除草や害虫駆除を実施。農業の一端に触れてもらおうと地元の子どもらにも公開している。

 園児らはヒナを両手で恐る恐るつかむと、「柔らかい」「かわいい」とニッコリ。青々と育った苗の間を「ピーピー」と鳴きながら元気よく泳ぎ回る姿を見て、「お仕事頑張って」と声を掛けていた。

 9月下旬には近隣の幼稚園や小学校の子どもらが作ったかかしを設置。稲を刈り取り、本宮に供える「宝之市神事」は10月17日に予定している。

 担当者で同大社権禰宜(ごんねぎ)の岡康史さん(46)は「今年も稲は順調に育っている。カモたちにしっかり御田を守ってもらう」と話していた。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170714/20170714030.html

http://archive.is/N29i3
お米しっかり守ってね 住吉大社でアイガモ農法【大阪日日新聞2016年7月20日】

posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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