2017年07月17日

天売島 餌くわえ巣へ 子育ての季節 /北海道【毎日新聞2017年7月17日】

 「海鳥の楽園」として知られる羽幌町の天売島で、ウトウやケイマフリなどの鳥が子育てにいそしんでいる。100万羽以上が繁殖のため島に飛来するとされ、多くの観光客が頭上を飛び交う鳥に歓声を上げていた。

 日没とともにウトウの大群が岸壁に戻ってきた。小魚をくわえ、着地すると素早くひなが待つ巣穴に駆けていく。ウトウは体長約35センチで、黒灰色の体に眉毛とひげのような白い飾り羽。ひなが巣立つ7月末ごろまで島で過ごす。

 岸壁の岩の隙間(すきま)では、赤い足が目立つケイマフリも子育て中だ。「海のカナリア」と例えられる美声で「ピピピピ」と鳴き交わし、ひなに餌を運んでいた。
https://mainichi.jp/articles/20170717/ddl/k01/040/098000c

http://archive.is/aTAp2
野鳥とともに/4 天売島(北海道羽幌町) 世界最大のウトウ繁殖地【毎日新聞2017年7月5日】
「海鳥の楽園」子育ての季節 北海道・天売島【産経フォト2017年7月3日】

posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: