2017年07月20日

7年連続ひなすくすく 下関の海響館ジェンツーペンギン【山口新聞2017年7月20日】

親鳥の体の下から顔を出すジェンツーペンギンのひな=17日、下関市
下関市あるかぽーとの市立水族館「海響館」で、ジェンツーペンギンのひなが2羽生まれた。同種のひな誕生は7年連続。親鳥の体の下から顔を出すなどのかわいらしい姿が人気を集めている。

ひなはそれぞれ6日と8日にふ化し、雌雄は不明。1羽は父親「大五郎」と母親「まめ」の間に、もう1羽は父親「ドクター」と母親「ミミ」の間に生まれた。ふ化当時はいずれも97グラムだったが、17日現在でそれぞれ682グラム、481グラムと順調に成長しているという。

ひなはふ化後約2カ月で親鳥とほぼ同じ大きさに成長し、約80日で巣立ちを迎える。同館海獣展示課の森本大介さん(32)は「何度も足を運んで成長を見守ってほしい」と呼び掛ける。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0720/4p.html

【山口】ペンギンのひな2羽 来館者に愛らしい姿 下関の海響館【西日本新聞2017年7月26日】
 山口県下関市あるかぽーとの市立水族館「海響館」で、ジェンツーペンギンのひな2羽がふ化した。ジェンツーペンギンの誕生は同館では7年連続。ひなは親鳥の腹の下から時折、顔を出し=写真、来館者に愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

 ひなは今月6日と8日、それぞれ生まれた。雌雄は不明。親鳥から口移しで餌をもらいながらすくすく育っている。ジェンツーペンギンは中型のペンギンで、両目をつなぐ白い帯模様があり、くちばしの両側がだいだい色なのが特徴。生息域は南極周辺の海域。

 ひなは約80日で親鳥とほぼ同じ大きさまで成長し、巣立ちを迎える。同館では「かわいい子育ての様子を見に来てください」と来館を呼び掛けている。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/345970/

http://archive.is/1ogHd
http://archive.is/jOeo3

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