2017年08月11日

食鳥処理施設 完成 落成式に知事ら90人 大川 /高知【毎日新聞2017年8月11日】(土佐はちきん地鶏)

大川村土佐はちきん地鶏食鳥処理施設の完成を祝う尾崎正直高知県知事(右から2人目)ら=高知県大川村下小南川で、松原由佳撮影
 大川村特産「土佐はちきん地鶏」の食鳥処理施設の落成式が9日、施設(同村下小南川)であった。国会議員や県、村の幹部など関係者約90人が出席し、完成を祝った。

 食鳥処理施設は鉄骨平屋建てで約645平方メートル。鶏の解体や加工ができる。村内で生産から加工、販売まで一貫して行うことで、雇用の創出や村の活性化を図ろうと、総事業費約4億1000万円で完成させた。

 落成式では、大川村の和田知士(かずひと)村長が「400人の人口を守っていくためには、一つ一つ課題解決しながら成功に導いていくことが大事だと思っている」とあいさつ。尾崎正直知事は「加工を村内でやることで経済効果を村内にもたらすことができる」と期待した。

 落成式後、出席者は施設を見学。尾崎知事は「若者が住み続けられる地域が大事。地産外消が進むことで、若者の定着、移住、村議会の存続につながっていくと思う」と話した。【松原由佳】
https://mainichi.jp/articles/20170811/ddl/k39/040/493000c

「はちきん地鶏」一貫体制へ 高知県大川村に食鳥処理施設【高知新聞2017年7月21日】
11月の本格稼働を目指す食鳥処理施設(高知県大川村下小南川)
 高知県土佐郡大川村が産業振興、村づくりの柱に位置付ける「土佐はちきん地鶏」事業が新たな局面を迎えている。国の補助金などを使って総工費3億3300万円で新設していた食鳥処理施設が大川村下小南川に7月21日完成し、11月に本格稼働する上、村内に鶏舎も新設中で、飼育から加工、販売までの一貫体制が整う。課題の販路拡大へは、関東のコンサルタント会社と契約し、在庫販売にもめどが立ちつつある。
https://www.kochinews.co.jp/article/113449/

http://archive.is/kOx6m
鶏王国・高知が奇跡の復活10年ぶり全国品評会 1/3新年自慢会【高知新聞2017年1月1日】

posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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