2017年07月21日

目撃情報求む! バードリサーチが「ホシガラス」の分布を調査中!【ヤマケイオンラインニュース2017年7月21日】

 野鳥の分布や生態行動などを調査しているNPO法人「バードリサーチ」は、2017年から18年にかけて「ホシガラス」の分布調査を実施。現在、目撃情報を収集している。

 ホシガラスは高山に生息するカラスの仲間。全身は黒に近い褐色だが、頬や胸・背中にかけて白い斑模様が広がっているのが特徴だ。繁殖期には亜高山帯の針葉樹林で確認できるが、秋には高山帯、冬には低山帯に移動するものもいるとされており、どの山のどの標高にいるのかは未だにはっきりしていない。

 全長約35cmとカラスにしては小柄だが、尾羽の付け根や先端が白く、飛んでいると目立つという。登山中にホシガラスを見た! という方は、ぜひバードリサーチのウェブサイト上で報告してほしい。



■ホシガラス調査プロジェクト概要

調査期間: 2017年から2018年の2年間
対象山域: 日本全国の山々
参加方法: 下記ウェブページの「目撃情報報告フォーム」より報告する。
詳細URL: http://www.bird-research.jp/1_katsudo/hoshigarasu/index.html



■お問い合わせ

認定NPO法人バードリサーチ
http://www.bird-research.jp/
東京都府中市住吉町1-29-9
https://www.yamakei-online.com/journal/detail.php?id=4250

http://archive.is/vqy4S

posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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