2017年07月22日

特別列車 地鶏満喫、とり鉄の旅 焼き鳥作り、記念撮影も 来月、県が運行 19、20日 /鳥取【毎日新聞2017年7月22日】

 8月19、20日、県産鶏肉をPRする特別列車「とっ鶏(とり)年のとり鉄列車〜鳥鉄・鶏鉄・撮り鉄の旅」が運行される。各日定員36人で、8月10日までの申し込みが必要(先着順)。

 県は干支(えと)にちなみ、今年を「とっ鶏年」として位置付け、県産鶏肉の生産や消費の拡大を図っている。特別列車は、県産地鶏を味わいながら鳥取の歴史を学んだり記念撮影をしたりして、楽しみながら魅力を味わってもらおうと企画した。

 19日は、JR鳥取駅から若桜鉄道の若桜駅までを往復し、20日は鳥取駅から智頭急行の大原駅までの片道運行。それぞれ普通列車に増結して走る。

 車内では「鳥取地どりピヨ」を使った弁当を食べることができ、到着後は「ピヨ」の焼き鳥作りにも挑戦。PRのマスコットキャラクター「にわトリピー」との記念撮影やマジックショー、クイズ大会もある。19日は若桜鉄道のSLトロッコ乗車体験、20日は大原車両基地見学ができる。

 参加費2800円(小学生以下1400円)。申し込みは農協観光鳥取支店(鳥取市末広温泉町723)に直接来店するか、ハガキまたは電話(0857・26・0602)で。【小野まなみ】
https://mainichi.jp/articles/20170722/ddl/k31/040/566000c

http://archive.is/bo5bq
“鶏取県”PRへ一役 「にわトリピー」誕生【日本海新聞2017年7月7日】
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posted by BNJ at 20:04 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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