2017年05月21日

鵜飼い 「うまい」と拍手 鵜匠の手綱に 福岡・原鶴温泉【毎日新聞2017年5月21日】

筑後川で始まった鵜飼い=福岡県朝倉市で2017年5月20日午後9時2分、徳野仁子撮影
 筑後川水系でアユ漁が解禁となった20日、福岡県朝倉市の原鶴温泉前で伝統漁法の「鵜(う)飼い」が始まった。

 鵜匠が船で筑後川を下りながら巧みな手綱さばきで鵜を操る。鵜はライトで魚影が光ると水中へ。アユなど川魚をのみ込んでは浮上し、屋形船のほろ酔いの見物客から「うまい」と拍手が起こった。鵜飼いの始まりは奈良時代以前とされ、約360年前の江戸時代の文献に記述がある。

 鑑賞船は貸し切りと乗り合い(中学生以上2160円など)があり、9月末まで楽しめる。問い合わせは原鶴温泉旅館協同組合(0946・62・0001)。【勝野昭龍】
https://mainichi.jp/articles/20170521/k00/00e/040/126000c

http://archive.is/1nUtn

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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